軽自動車税

自動車重量税が国、自動車取得税、自動車税が都道府県により課税されるのに対して軽自動車税は市区町村により課税されます。

軽自動車は燃費が良いことに加えて税金などの自動車の維持にかかる費用が普通社に比べて低いため、ここのところ販売台数を伸ばしてきましたが、普通自動車の自動車税額と軽自動車税の差を少なくするために2015年の4月以降に買う新車ら1.5倍の10,800円(軽乗用)になりますが、現在所有している車は7200円に据え置かれます。

2016年度からは新車から13年以上を過ぎたの軽自動車に20%の割り増しの軽自動車税が課せられます。

軽自動車では取得税と重量税のエコカー減税はありましたが、軽自動車税の税率引き上げに併せて軽自動車税にもコカー減税が適用されます。

エコカー減税は燃費を対象にし、買った翌年度の自動車税を50~75%減らす普通車の仕組みを軽自動車にも適応させるため、設定される燃費目標値によっては減税の恩恵をうける軽自動車は少なくなりそうです。

消費税の税率上げが延期されたことで取得税の廃止も延期されましたが、最終的には増税と減税を組み合わせても全体としては増税となるようです。



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