オートオークション 修復歴記号

オートオークションに出品され、車両検査で修復歴となった車輌の総合評価点はRとなり内外装の補助評価とともに表記されます。

その表示記号は全オートオークション会場では統一されてはいませんが、修復歴Rに内外装のABCDEを組み合わせてR・AAなどのように表記されています。

修復歴車にはさらに総合評価Rに補助評価を付けてRAやR小に内外装評価を組み合わせて表記されているものがあります。例、RA・AA R小・AA

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軽微な加修により修復歴になった車輌の総合評価R点にAや小が付加されます。軽微な加修は具体的に定義はされていません。その理由は車種による構造の違いにより具体的な定義は難しいことがあります。

車種によってはフロントフェンダー先端が損傷しただけでインサイドパネルに損傷を受けてしまう構造の車もあり、このような車種の場合には、軽度な事故による軽度な損傷にも関わらず、インサイドパネルは溶接パネル(部品)であり交換や修正を加えた場合には修復歴となってしまいます。

その他にも溶接パネル(部品)の軽微な加修や修正が概ねそれにあたり、車の構造に大きな損傷があり、それを修復させたものではない車輌は総合評価がRAやR小評価となりますが、各オートークション会場ごとに判定基準が異なり、検査員によっても判断基準が異なる場合もあるように思えます。



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