オートオークション 形状表記

オートオークションでの形状表記は出品票に車検証の車体の形状欄にある形状をそのまま記入しますが、出品リストには表示されません。

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車検証上での乗用車の表示ではワゴン車はステーションワゴンと表示され、その他の4ドア、2ドアの乗用車は箱型などと表記され、実際の車体の「形状を表してはいません。そのためオートオークションの出品票の形状に箱型と記入ただけであれば、出品票から実際のボディーの形状を知ることはできません。

以前、4ドア、2ドアの乗用車が主流だったころは同型の車種に2ドアクーペ、4ドアセダン、4ドアHTなどがあり、出品票の車名の後ろにクラウンセダンやクラウンHTなどのように、ボディの形状を書いていましたが、2ドアや4ドアのセダン系の乗用車が主流ではなくなり、一つの車種に一つのボディタイプが多くなった今現在では、そのような表示を必要とする車はほとんどなくなったように思えます。

オートオークション出品票を記入するさいに気を付けならない車種としては、商用車系があり、乗用タイプを設定している車種があります。例としてはハイエースやプロボックスなどがあり、写真から判断することが難しく、形式の後ろにあるV(バン)やG(乗用)から判断することが出来ますが、車名の後ろにプロボックスバンやプロボックスワゴンと記入した方がよりわかりやすくなります。

また、形式からでははわからないものとしてドア数と乗車定員があります。バンでは3人乗りや3人/6人乗りなどがあり。またワゴン車ではそのほとんどが8人乗りか7人乗りになりますが、中には3列目のシートがない2列シートの5人乗りを設定している車種があります。またバン系の車種では4ドアの片側スライドドアと5ドの両側スライドドアがあります。

乗車定員やドア数の誤記入はクレームの対象になり、また故意に記入をしなかった場合にもクレームの対象になる場合もあるようです。

トラック系は箱車のバンや平ボディの他に荷台に作業目的の機械が搭載された多くの形状が存在し、構造変更登録済みの改造車と構造変更登録をしてない車両も多く存在するため、オートオークション出品票の記入は乗用車の場合より難しくなります。



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