自動車の歴史」カテゴリーアーカイブ

スリランカへ電気製品などの中古品の輸出

日本から主にスリランカへ中古品として輸出されているものには中古車があります。自動車以外の中古品の輸入は商品ごとに規制があります。自動車のような厳しい規制はないのですが、輸入禁止になっている物もあるので注意が必要です。

P1180205 P1180268

続きを読む

中古車販売店の歴史

中古車販売が専業店として展示場を持ち、業として普及し始めたのは自動車が一般に普及を始めた昭和40年代からのようです。この年代には新車販売店のオークションとは別に中古車販売店の組合が組織され、組合系のオークションも始まりました。

続きを読む

ダイハツ コンソルテからシャルマン

1967年のトヨタとの業務提携以後はコンパーノからトヨタ・パブリカのボディにダイハツ製エンジン、ミッションを載せたコンソルテ、カローラのエンジンを載せたシャルマンと軽自動車を除けはトヨタ車の車体またはエンジンを流用する自動車となった。

続きを読む

ダイハツ コンパーノからコンソルテ

1960年代に日本は自動車生産国としての地位を確立していった時代になり、その過程で自動車の輸入規制が緩和され1973年には自由化されている。自動車の輸入規制緩和にあたり通産省は自動車メーカーの合併を指導したことにより、日産とプリンスの合併などがあり、業界トップのトヨタと日野、ダイハツも業務提携することとなった。

続きを読む