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ダイハツ コンパーノからコンソルテ

1960年代に日本は自動車生産国としての地位を確立していった時代になり、その過程で自動車の輸入規制が緩和され1973年には自由化されている。自動車の輸入規制緩和にあたり通産省は自動車メーカーの合併を指導したことにより、日産とプリンスの合併などがあり、業界トップのトヨタと日野、ダイハツも業務提携することとなった。

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ダイハツ コンパーノ

1961年東京モーターショーにエンジンは水冷4気筒678cc30馬力/5500rpmの乗用車を出品したがその外見の評判は悪く、翌年1962年にイタリアのアルフレード・ヴァニーレがデザインしたコンパーノを出品した。

コンパーノ

1962年 東京モーターショーに出品されたコンパーノ・バン

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