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ダイハツ コンソルテからシャルマン

1967年のトヨタとの業務提携以後はコンパーノからトヨタ・パブリカのボディにダイハツ製エンジン、ミッションを載せたコンソルテ、カローラのエンジンを載せたシャルマンと軽自動車を除けはトヨタ車の車体またはエンジンを流用する自動車となった。

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ダイハツ コンパーノからコンソルテ

1960年代に日本は自動車生産国としての地位を確立していった時代になり、その過程で自動車の輸入規制が緩和され1973年には自由化されている。自動車の輸入規制緩和にあたり通産省は自動車メーカーの合併を指導したことにより、日産とプリンスの合併などがあり、業界トップのトヨタと日野、ダイハツも業務提携することとなった。

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