自動車継続検査用 納税証明書

継続検査の申請には自動車税の納税証明書が必要になります。

 

自動車税は各都道府県により4月1日現在の自動車の所有者または使用者に年額が課税されます。自動車税の納付は5月に自動車税の納付書が送られてくるので期限内に支払います。

自動車税の納付書には領収書と継続検査用の納税証明が付いていて、納税証明の有効期間は次年度(翌年)の5月30日までとなります。

自動車税の納税証明を紛失した場合は県税事務所で再発行できます。実際には車検場内に県税事務所の出先機関があるため、そこで再発行をします。車検場にある県税事務所の出先機関は車検場所在地の県税事務所だけになるため、他府県ナンバーの納税証明は自動車の登録地の都道府県税事務所で再発行することになります。

4月1日を過ぎて年度途中に売買などで他府県に移転登録した場合には旧登録地の県税事務所が発行した納税証明が必要になります。そのため売買の際には納税証明で自動車税の滞納がないことを確認するとともに継続検査用の納税証明も受け取ります。

1962年ー1964年 スカイライン・スポーツ

自動車税の年度途中での移転登録では月割り納付と月割り還付が廃止され、期中の移転登録ではその年度には新しい登録地の県から自動車税が課税されません。そのため旧登録地の県税から発行された納税証明を使って継続車検を受けることになります。

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