マラリア予防 ザンビア

マラリアは日本でも戦後まもなくの頃までは有ったようですが現在は根絶していますが、世界で見ると熱帯地方を中心にまだ多くの人がこの病気にかかり亡くなっているようです。ザンビアでもこの状況は同じで現地の知り合いがマラリアにかかったとよく聞きます。日本の外務省のウェブサイトでも予防薬のを事前に用意しての渡航をすることと注意喚起をしています。念のため現地の方にも確認したら絶対に用意するようにと念を押されました。

マラリアの予防は飲み薬が多く使われているようです。処方には医師の診察が必要になり、現地到着2日前から飲みはじめ到着後7日くらいまで飲み続けるます。ザンビアで日本大使館の方の個人的に話をする機会がありその時の話では首都ルサカではマラリアの発生はほとんど無いようです。現地に滞在するに日本人はほとんどマラリアの予防薬を飲んで無いようで首都ルサカでは蚊に刺されてもマラリアを発症することもほとんど無いようです。と言っても地方では日常マラリアの感染はあるので旅行者が予防薬を持っていくことは必須となります。また観光地は地方にあり、旅行者はそれらの観光地へ行くためにザンビアを訪れるのだからマラリアの予防薬は必要ですね。

マラリア原虫を持つ蚊は昼間に見かけることは無いですが、夜に刺しに来るようです。そのためザンビアのロッジではベッドの上にカヤが吊ってあります。

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