中古車販売店 問題の解決を・・でするとは

日本では消費者を守るための消費者契約法などの法律があり、消費者センターなどの苦情を受け付ける期間があるのですが、日本から中古車を輸入している多くの国々では、消費者契約法のような消費者を守る法律はないようです。

そのため、それらの国々の中古車販売店での販売条件は現状販売、保証なしが当たり前になっているようです。言い換えればノークレームノーリターンということになります。また、車の部品なども、たとえ新品であってもノークレームノーリターンとなります。

たとえ新品であってもの意味は、消費者を守る法律の無い国々では模造品や商標を偽った純正部品などが当たり前のように販売されています。それらの部品の多くは新品であっても不良品であることが多いのが実情です。

ある日本の中古車販売店が取引しているある国の販売店では問題の最終的な解決策として暴力を使っているようです。この国では現状販売、保証なし、ノークレームノーリターンが当然なのですが、中には苦情を寄せつ客もいるようです。

ある時のこの自動車販売店の商談での商談では、来店した客に親切丁寧にその中古車の説明をし、試乗をしてもらって、その客は気に入ったようなので契約が成立しましたので、現金で支払いを済ませ、購入した車に乗って帰りました。

その後、何か不具合があったか、気に入らない部分があったかはわからないのですが、その客が戻ってきました。何か文句を言っているようですが、その自動車販売店側では、商談時の親切丁寧な対応とは打って変わって表情が一変していました。

表情が一変したのは現状販売、保証なし、ノークレームノーリターンなのに何を言いに来たのかということだったようです。この中古車販売店では話をしても分らないのであれば暴力によってノークレームノーリターン分からせるようなことが何度もあったようです。

また、業者間取引の問題でも同様な対応をしているようです。ある時、自動車板金塗装をしている業者に板金塗装を依頼したときのことです。この自動車販売店の従業員がこの自動車板金塗装業者の従業員か社長を殴ってきたとのことでした。

この自動車販売店の社長は暴力を振るうのは良くないと従業員を諭していました。その後、何があったのかの事情を聞いていました。その問題は約束した納期が遅れていて何度も催促をしたにもかかわらず、納期を守らなかったため、暴力を使って分からせたとのことでした。

それを聞いたその社長は激怒して、従業員にもう一度行って来いとのことでした。この社長が最初に暴力は良くないと言っていたのは何だったのか・・・?

先進国といわれる国々では消費者を守るための法整備があり暴力に対する刑事罰もあるのですが、その両方が整備されてないような国々ではこういった解決方法になるようです。



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