自動車の歴史」カテゴリーアーカイブ

中古車販売店の歴史

中古車販売が専業店として展示場を持ち、業として普及し始めたのは自動車が一般に普及を始めた昭和40年代からのようです。この年代には新車販売店のオークションとは別に中古車販売店の組合が組織され、組合系のオークションも始まりました。

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ダイハツ コンソルテからシャルマン

1967年のトヨタとの業務提携以後はコンパーノからトヨタ・パブリカのボディにダイハツ製エンジン、ミッションを載せたコンソルテ、カローラのエンジンを載せたシャルマンと軽自動車を除けはトヨタ車の車体またはエンジンを流用する自動車となった。

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ダイハツ コンパーノからコンソルテ

1960年代に日本は自動車生産国としての地位を確立していった時代になり、その過程で自動車の輸入規制が緩和され1973年には自由化されている。自動車の輸入規制緩和にあたり通産省は自動車メーカーの合併を指導したことにより、日産とプリンスの合併などがあり、業界トップのトヨタと日野、ダイハツも業務提携することとなった。

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ルドルフ・ディーゼル

1800年代には蒸気機関が交通手段として利用され馬車の代わって鉄道や船舶の動力源としてるようされるようになったが、蒸気機関は自動車に搭載するには大きく始動性の問題もあり小型の動力源である内燃機関の開発がされるようになった。

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