オートオークション 評価点

オートオークションの評価点を基準に落札を希望する中古車の検索をするのですが、修復歴の大きい車輌や評価点が3.5以下は現車確認の必要があるように思います。

評価点が3.5以下の場合は外装評価がC以下、内装評価が同じくC以下になるケースが多くなります。

外装がC以下の場合は大きいキズヘコミが大きい場合やそれらが数か所にわたっている場合が多いため、そのままでの商品車として展示することには難しさがあります。そのため現車を確認し修理の見積り分を減額して落札価格を設定することになります。

また、内装評価C以下は動物の毛や臭いや欠品、ダッシュボードの改造跡やねじ穴、キズ、欠品、シートのキレ、たばこの焦げ穴、汚れのひどい場合など様々な原因が考えられます。

出品票で室内の状態を全て書き出すのは不可能なので現車の確認が必要に思います。

総合評価が4点であればほとんどの場合は外装はC以上で内装も同じくC以上になる場合がほとんどです。そのためオートオークションの評価点の基準は4点ともいえます。

ネットから競りに参加する機会が多くなった今は評価点と出品票の確認だけで競りに参加する機会が多いのでオートオークションの評価点は便利な指標といえます。

評価点5点以上は走行距離が少なく年式の新しい中古車に与えられることが多く4点評価よりさらに良い状態になります。また、6点以上は評価点が上がるごとに新車に近い状態になります。

オートオークションでは新車に近い状態を除けば評価点の幅は3点から4.5点くらいが多いのではと思います。

修復評価はR点に内外装評価を表示しますがR点に小やAなどの補助評価を付けて修復箇所の大きさを表示しますが、オートオークション向けに雑に修理されている場合もあるので、修復歴車は修理箇所の確認はいずれにしても必要だと思います。



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