オートオークションの修復歴車の出品票

オートオークションへ出品した車両が検査後に修復歴の評価になると総合評価がRとなります。

下記が修復歴ありのオートオークションの出品票です。

この車両の総合評価はRで外装はC、内装もC評価になっています。

修復歴評価になった原因はRインナー修正です。

展開図でみると右Rドアと右Rフェンダーが交換されXXの記号表記がされています。

事故の際にRフェンダーの内部のパネルも損傷を受けそれをRフェンダー交換時に修正したことでRインナー修正と状態票に表記されています。

Rフェンダーは溶接部品なので取替をすると修復歴になることが多いですが、この例での、修復歴になった主な原因はRインナー修正となり、それが表記され、右Rフェンダー交換と右Rドアは展開図に記号で記入されています。

外装評価がCの原因はA3のキズが2か所あるためです。

オートオークションでは機械的な問題の検査を実施していないので、事故による走行上の問題などがある場合は出品店が記入します。

修復歴車は原則ノークレームのため、事前に下見をして現車の確認が必要になります。また、事故部によっては走行上の大きな問題がある車輌もあるので注意が必要です。



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