オートオークション ポスカード

オートオークション会場で競りに参加するにはIDカードとオートオークションカードが必要になります。

オートオークションカードはオートオークション会場入場時に専用端末でエントリーを済ませてから競りに参加します。

代金決済の遅延やその他の利用制限を受けている場合はエントリーができなくなり、専用端末にそれが表示されます。

以前はオートオークションカードを使ってROMカセットに会員情報を登録して、それを競り機に差して使う競り機とエントリーを済ませたオートオークションカードをそのまま競り機に差して使うものがありましたが、現在はROMカセットを使うオートオークションはなくなりました。また、オートオークションカードは磁気カードからICカードへ変わりつつあります。

多会場を展開するオートオークション事業者の会場へは一つのオートオークションカードでそのオートオークション事業者が運営する全てのオートオークション会場への競りに参加できます。

現在はオートオークションの会場席に端末を設置している会場が増えてきているため、席に居ながらにしてオートオークションカード差せば、下見、落札結果、相場情報を確認しながら競りに参加することが出来るようになりました。また、不在入札も同時に出来ます。

以前は車輌状態と写真を写す大型スクリーンと競り表示板を見ながらの競りへの参加だったのですが端末を席に設置してからは競り表示板取り外され、大型スクリーンと各席のモニターに競りが表示されます。

今後はPOS席に設置してある端末から全ての取引が可能になると思います。

オートオークションカードは貸し借りなどの使い回しは禁止されていますが、実際には一つのオートオークションカードを数人で使いまわし、台あたりの手数料をそのオートオークション会員に支払うようなケースがあるようです。



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