三菱コルト ギャラン

1969年、三菱としては初のSOHCエンジンを載せた三菱コルト ギャランが発売された。

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1970年ー1971年 三菱コルト ギャランAⅡGS

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三菱コルト ギャランAⅠシリーズ

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三菱初のSOHCエンジンは2種類あり、1.3LのAⅠシリーズに1289cc 87馬力/6300rpmが搭載され最高速度150km、1.5LのAⅡシリーズには1499cc 105馬力/6300rpm 最高速度160km、スポーツタイプのGS(グランドスポーツ) にはSUツインキャブと10.0の高圧縮比のエンジン105馬力/6700rpmが搭載され、最高速度は175kmの同クラスでは最高の水準であった。

1970年後期ー1970年 三菱コルト ギャランAⅡハードトップ

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三菱コルト ギャランは低回転域から高回転域までのレスポンスの良いエンジンと安定した操舵性から三菱としては爆発的な売れ行きを示し、販売台数を飛躍的に増加させた。その勢いに乗ってその後、2ドアハードトップを発売させる。



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