オートオークション 流札

オートオークションでの成約率は各オートオークション会場ごとに異なり40%から70%くらいになり、出品台数の多い会場の成約率は小規模なオートオークション会場より高い傾向にあります。

言い換えれば、30%から60%の車は成約されずに流ていて、流札ということになります。オートオークションは競りのため、出品店と落札店の希望価格が折り合わなければ成約せず、流札となります。

例、スタート価格70万円 出品店の希望価格100万円

自動競り上げ(70万円—>97万円)—>97万円(希望価格クリア状態)—>応札有—>売り切りランプ点灯

希望価格が100万円の場合はオートークションの調整権限により、希望価格の3万円下からクリア状態になり、それ以降に応札があれば自動競り上げは止まり、売り切り状態になり、売り切りランプが点灯した後に2人以上の応札があれば価格が競り上がる。

*価格調整室にて出品店が競りに立ち会う場合は希望価格クリア状態(スロー)と売り切りを自分で調整できる。

自動競り上げ(70万円—>97万円)—>97万円(希望価格クリア状態)—>応札無—>流札(流れ)

希望価格がクリアされた状態で応札がなければ売り切りにすることは出来ないために流札となる。

流札の場合は最終応札価格から商談にあり、スタート価格から応札なしの場合はスタート価格一定の価格を足して、または希望価格からの商談になります。事後商談のい方法は各オートオークションごとに異なります。



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