自動車買取専門店のトラブル

ネット上には自動車買取専門店の広告が多くあり、それを紹介比較するブログも多くあります。

自動車の代替え時期には下取りに出す他にも選択肢があり、下取りよりも高価で買取してもらえるのであればユーザーにはメリットがあります。

買取店の広告では高価買取額が宣伝され、買取店を紹介するブログでは買取店各社の特徴や価格査定のしくみなどが紹介されています。同時にネット上には買取店とユーザー間のトラブルも多く掲載されています。

自動車買取専門店の自社広告では自社でのトラブル例は当然紹介されるはずもなく、自動車買取店を紹介するブログでも同様に自動車買取店をトラブルを除いて詳しく紹介するだけのようです。

これらのサイトはユーザーへ当社の買取額は他社より高いとか、買取額が高い買取店の紹介や買取額高くする方法などが紹介されています。

ユーザーが望むことは高く買ってくれて、その後の名変等を含めた事後処理をきちんとやってくれることのみなので、トラブルの多い買取店の紹介とその悪い事例を照会するブログがあれば、ユーザーにとっては、買取の際に非常に参考になると思うのですが………….

買取価格、査定

査定というと何か難しいことのように思えますが、実際には売りたい人と買いたい人の交渉事にすぎず、買取店を数件まわれば買取額の幅は簡単に知ることができます。

欲しいものがあった時に販売店ごとの価格の違いを調べることの逆になるだけです。

買取契約

買取額は口頭でなく見積り書に記入してもらい、見積り書の有効期間も記入しているのであれば、その期間に車を持ち込めばその買取額で買い取ってもらえるので書面での金額と有効期間の提示が必要です。買取価格の有効期間は1週間以内になる場合が多いと思います。

買取契約書には買取額とは別にリサイクル料金と自動車税の未経過期間の清算や事後処理としての名義変更の期間など明記されていれば安心です。

買取契約後に現車が事故車であることが発覚したなどの理由で、値引きや買戻しの要求をされるケースもあるようですが、現車を確認してから買取契約をしているため、このような不当な要求は受け入れる必要はありません。

契約書上の契約事項が守られないのであれば一般社団法人日本自動車購入協会に相談する方法もあります。



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