マツダ ファミリア

戦前戦後を通して三輪貨物メーカーとして知られていた東洋工業が軽自動車で乗用車市場に参入し、ファミリアで小型乗用車市場へと乗り出した。

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1962年東京モーターショーに出品されたマツダ1000 水冷4気筒OHV 977cc

1962年の東京モーターショーに試作車マツダ1000を出品した後に、そのボディをバンに変更して、1963年に発売し、翌年1964年にはそれをワゴンに発展させた後の同年に4ドア5人乗りのファミリアセダンを発売した。エンジンは水冷4気筒782cc 42馬力で3車種ともに共通

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1965年ー1967年 ファミリアセダン デラックス

発売当初は4ドアセダンのみだったが、すぐに車種構成を広げられた。、発売1か月後には2ドモデルが追加され、1965年には4速マニュアルにオートマチーックが加えられた。同年には高圧縮比とツインキャブにより出力が42馬力から52馬力に高められたファミリアSが発売された。

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1965年ー1967年ファミリア  2ドアスペシャル

更に1965年後半にはファミリアクーペが発売された。クーペのエンジンはマツダ初の985cc OHCで高圧縮比とツインキャブから68馬力/6500rpm 最高速145km/hとなり前輪にはディスクブレーキが標準装備された。

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1966年ー1967年ファミリア クーペ

1966年には782ccエンジンの出力が45馬力/6000rpmに高められ、1967年にはOHV 987ccのファミリア1000が追加された。

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1967年 ファミリア1000 デラックス



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