ホンダN800

S500で四輪自動車市場へ参入したホンダは1965年の東京モーターショーへ2ドアセダンの乗用車を出品した。

n800

1965年 ホンダN800

S800の 4気筒DOHC 791ccをデチューンし、ツインキャブで65馬力/7500rpm 4段ギアボックスとの組合せで最高速は150km/hとされていた。

この2ドアセダンのボディタイプはセンターピラーのない2ドアハードトップ形状となっていた。

N800は市販されること無く生産計画が打ち切られ、後に軽自動車のN360が市販されることになる。



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