自動車の不正改造は犯罪になります

不正改造は昔からありますが、最近は派手に外装を改造しているような乗用車などを見かけることは少なくまりましたが、外からは確認できないような改造をしているケースが多くあるようです。また、所有者が不正改造との認識をしてないものもあるようです。

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自動車用品店などでは不正改造になるものは売られていないのですが、ネット通販では売られているケースがあるようです。乗用車では取り付けが簡単なことから、灯火レンズ類などが純正部品から社外部品交換されているケースがあるようです。これらはブレーキランプは赤く点灯し、フラッシャーランプは黄色く点灯することが定められています。このような不正改造は簡単に発見できるので、白バイに発見されると車検場までr連れて行かれて、整備命令になります。この場合には不正な社外品レンズを交換し車検場で検査を受けることになります。

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その他、フロントガラスへの装飾品の取り付けなどは簡単に取り外すことが出来ますが、触媒の取り外しやエンジン関係の改造、ボディの改造では元に戻すことが難しい場合もあります。またトラックなどの商用車で悪質な改造をしている場合には、その改造をした整備工場、そのトラックの車検を実施した指定整備工場(民間車検場)が捜査の対象になり、整備事業の関係者が逮捕されるケースもあります。

以前は自分で乗用車の屋根と切り取ってオープンカーにしている車もありましたが、原状回復が困難と車検場で判断された場合には職権により抹消されてしまいます。(強制廃車)

不正改造は犯罪になり、それを実施した者には罰金や懲役がありますので、気を付けましょう。



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自動車の不正改造は犯罪になります」への2件のフィードバック

    1. auction 投稿作成者

      横井様、ご意見ありがとうございます。オートオークションの落札相場は参考資料としてのみ掲載しているため、不定期に更新していますが、ご意見を頂きましたので近日中に更新いたします。

      返信

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