車検切れの自動車税 課税

自動車税は自動車の所有に対して課税される財産税のようなものなのですが、道路整備の財源など自動車の運行のためのインフラ整備に使われるためなのか、車検切れの自動車には自動車税は課税されません。

自動車税は地方税になり各都道府県により課税されていて、継続車検のときには自動車税の納税がされているかの確認のため自動車税の納税証明書が必要になります。少し前証明書原本で納税の確認をしていましたが、今はオンラインで納税の確認ができるため原本を提示する必要がなくなりました。

車検が切れると自動車税の課税がされなくなるのですが、車検切れと同時にすぐに課税がされなくなるのではなく一定期間経過後に課税されなくなります。概ね6か月くらいで課税が切られることになると思いますが、自動車税は地方税であるため、格都道府県ごとにその扱いは異なります。

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車検が切れても課税されている期間内であれば、格車検場にある自動車税の税事務所で納付して継続車検を受験することができます。車検が切れて課税がされてない場合には格都道府県の税事務所で課税を復活する手続きをして納税することで継続車検を受験することができます。

車検が切れてから長期間(年度をまたいで数年以上)になると、自動車税を復活させる場合に車検が切れていた全期間に課税されるため、その間の延滞税が加算されるので高額の自動車税になります。この場合には抹消登録すれば車検が切れて課税が切られる期間だけの分を支払うことができます。

また、抹消登録をすれば転売したときに新しい所有者に旧所有者の自動車税の課税が引き継がれることはありません。



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