車 メンテナンス まめ知識」カテゴリーアーカイブ

エンジンの焼き付き原因

エンジンの焼き付きなどの大きな故障はあまり多くはありませんが、水温が上昇し水温ランプが赤く点灯したまま、高速走行をしたり、エンジンオイルの量が規定値より極端に少ない状態での走行やエンジンオイルが極端に劣化した状態で走行するなどするとエンジンが焼き付きます。

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ブースターケーブル

バッテリが上がってしまった場合にはブースターケーブルで他の車から電気を供給してエンジンを始動しますが、バッテリが上がってる状態により、ブースターケーブルの径が細い場合にはブースターケーブルで繋いだだけではセルモーターが回らない場合があります。  続きを読む

サイドブレーキの戻し忘れ

乗用車のブレーキはマニュアル車からオートマチック車の普及に伴ってハンドブレーキから足踏み式のサイドブレーキに変わってきました。また、足踏み式のサイドブレーキも足で踏んで手で解除する方式から足で踏んでブレーキをかけ足で解除するタイプのものが主流になりました。それに伴ってサイドブレーキの戻し忘れが多くなったような気がします。

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ディーゼル 噴射ポンプの故障

ディーゼルエンジンの点火方式は圧縮した空気に軽油を噴射し自然発火させるため、ガソリン車のような点火プラグを使った点火装置はありません。そのため、電気がなくてもエンジンを始動し続けることができます。

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