ETC2.0 割引制度

ETC2.0の普及促進のために、2016年4月から割引制度が始まった。ETC2.0の導入は5年前に始り、徐々に普及はしてきたが、割引制度の導入で普及が加速している。

高速道路を日常的に利用する商用車(トラック系)の普及が割引制度導入を期に加速している。首都高速 圏央道ではETC2.0搭載車には20%の割引が適応されている。その他の高速道路でも個別に割引料金が設定されているので各高速道路のウェブサイトで確認できる。

ETC2.0は高速道路の自動支払いシステム以外にITSスポットを利用した双方向情報提供システムがありますが、これを利用するには、ETC2.0対応の車載器(カーナビ)が必要になります。

国土交通省ETC2.0

ETC2.0は取り付けセットアップ別の本体価格は2万円台から3万円台で購入でき、取り付けセットアップを込みにしても3万円台で取り付けることが出来ます。

ETC2.0でITSスポットを利用した双方向情報提供システムを利用する場合は別途ETC2.0対応のカーナビが必要になり、通常はETC2.0本体のメーカーが指定するカーナビとそれらを接続する専用ケーブルが必要になります。

ETC2.0対応カーナビは数万円から10万円を超えるものまで様々ありますが、ETC2.0本体と合わせて取り付けるのであれば、10万円以上の費用がかかります。割引制度の開始で、各メーカーから相次いで新商品が発売されているようなので、普及が進んでいくのにあわせて価格も下がっていくと思われます。



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