自動車重量税納付書

自動車重量税は継続車検の際に重量税納付に証紙を貼り納付します。また、新規登録も車検と登録を同時にするため、自動車重量税の納付をします。

wight car tax

重量税納付書

提出年月日から車検証の記載事項を記入します。登録番号の欄は新規登録の場合には車台番号になり、乗用車の場合には車両重量を記入します。

貨物(トラックやバン)の場合は積載量を含めて車両総重量を記入します。貨物の場合バンや750㎏積くらいの小さなトラックの場合は2.5トン以下の貨物自動車になります。それ以外の貨物はその他の自動車になるため、実際にはほとんどの貨物自動車(トラック)はその他の自動車になります。

自動車重量税の税額はここのところのエコカー減税などで、区分けが複雑化しているため、その早見表から税額を見つけることが難しくなりました。そのため金額欄は空欄にし、自動車重量税の納付窓口で聞いてからの記入が無難です。

継続検査を受けると車検証の備考欄に自動車重量税額が表示され、その金額を記入すればいいのですが、移転登録などをするとその表示が消されてしまいます。また、経年により税額が変わることやエコカー減税などの自動車の税制改正が行われることも多いので納付窓口での確認が必要です。

car registration

重量税納付書の備考欄右にある新規と継続の下の「持込」、「指定」はユーザー車検の場合には持ち込みになります。



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