ブースターケーブル

バッテリが上がってしまった場合にはブースターケーブルで他の車から電気を供給してエンジンを始動しますが、バッテリが上がってる状態により、ブースターケーブルの径が細い場合にはブースターケーブルで繋いだだけではセルモーターが回らない場合があります。 

ブースターケーブルの種類は大まかには径の大きさと長さになりますが、新車時の愛車セットに入っているブースターケーブルは径が細く、バッテリに全く電気が残ってない状態の場合にはブースターケーブルで繋いでもセルモーターは回りません。この場合にはブースターケーブルで繋いだ状態でしばらく放置してバッテリーの充電をしてからセルモーターを回します。

新車時の愛車セットに入っているブースターケーブルではバッテリーの状態によっては長い間繋いでいてもセルモーターを十分に回して始動が難しい場合もあるので、実際に使用するのであれば12/24V対応でディーゼルトラックまで対応しているものを購入してトランクに積んでおくことが必要になります。また、最近はクリーンディーゼルと呼ばれるディーゼル乗用車もあり、ディーゼル車はガソリン車より圧縮比が高くセルモーターにより大きな力が必要になります。そのためセルモーターが十分な速さで回らない場合にはエンジンをかけることが難しくなります。

ブースターケーブルのつなぎ方は電気を供給する側のバッテリに先につなぎ、バッテリーがあがっている側のバッテリーのプラスをつなぎ、マイナス側はエンジンにクリップを挟みます。バッテリー同志を直接つないでブースターケーブルを使っているケースが多いと思いますが、電機の供給を受ける側はエンジンにマイナス側のブースターケーブルのクリップを挟みます。

これはブースターケーブルをつないだときに発生するスパーク(火花)でバッテリから発生するい水素ガスが爆発することを防止するためとなります。



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